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海外から見た日本の働き方ってロボットらしい【日本とニュージーランド働き方の違い 】

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こんにちは。しいです。

皆さん日本の働き方を海外と比べたことはありますか?

実は働き方は皆さんが思っている以上に違います!

そして今こういう疑問を持っている方

  • 日本と海外の働き方の違いってなに?
  • 海外の人は日本の働き方をどう思ってるの?

日本で働いていてもし働き方が合わないなあと思ったらもしかしたら海外の方が合っているのかも!

行ってみるとこんなに働くことって楽しんだと思うはずです。私が実際にそうでした。

今回は実際に私が経験したニュージーランドでの働き方と日本の働き方の違いをご紹介します。

日本とニュージーランド働き方の違い【ニュージーランドはこれが普通】

日本とニュージーランドのの働き方の違いをそれぞれ特徴を挙げていきながら紹介しています。

ここで紹介するのは実際に私が現地のベーカリーショップやカフェで働いていた時の経験からリアルに感じ取った働き方です。

職場の雰囲気が明るすぎる

ニュージーランド

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まずは職場の雰囲気が明るいです。いつも笑って楽しく仕事をしています。

ただ楽しんでいるわけではありません、もちろんやるべきことはきちんとやっています。

ベーカリーショップではほとんどがフランス人の職場だったのでとても陽気な人たちばかり。毎日ジョークが飛び交っていました。

カフェで働いていた時はお客さんとの会話をおもいっきり楽しむ。コーヒーを作っている時も歌を歌って踊って、、、働いている側も楽しく働けたのでカフェ自体がとても明るい雰囲気に包まれていました。

日本

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日本は明るい雰囲気よりもおもてなしを大事にします。

なので日本では音楽に乗りながら作業をするお店ってなかなかないですよね。参考までに私は日本でもパン屋さんで働いていたことがあります。挨拶の仕方や商品の受け渡し方などでお客さんをハッピーにさせます。なのでニュージーランドにいると日本の当たり前にしている接客がどれだけ丁寧なものなのか実感します。

縛りがない自由な環境

ニュージーランド

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やるべきことをやっていれば、個人の好きなように接客をしたり好きな順番で仕事をしたり。お店は個人に任せています。

基本的にやることをやっていれば怒られることもないです。なので日本ではやったら怒られるような携帯やおしゃべりなども普通にしています。(マナーは守ってですが)

カフェやジャパレスなどでのホールでの仕事はお客さんの出入りが落ち着いたらおしゃべりタイムです。その間に賄いを食べたり、ジュースを飲んだり。働きながらも楽しみがあります。

日本

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お店によってルールが決まっています。ある程度の枠にはまって今までやってきた人たちの真似をして作業をしていることが多いと思います。そして作業の手順が少しでも違えば「まず○○を先にやって」「〇〇は終わった?」など確認されます。この働き方は楽しさはありませんが枠にはまっている方が仕事としてやりやすいときもあります。

日本ではマナーや礼儀として、店員が携帯をいじっていたりおしゃべりをしていたりするとお客さんが見て不愉快に感じるのが日本です。こう感じるのは日本のおもてなしが素晴らしいからです。海外では店員さんが携帯を触っていてもそのようなことで不愉快に感じることは少ないです。もちろんマナーはありますが最低限といったところです。

人あたりが良く優しい

ニュージーランド

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ニュージーランドに住んでいる人達はフレンドリーで明るい人たちが多いです。それは一緒に働いているスタッフだけでなくお客さんも含めて。

1年働いていた中ではトラブルやクレームもなく私がミスをしてしまっても「大丈夫よ!」「よく頑張ったね」と嬉しい言葉をかけてくれるんです。

これはニュージーランドが自然に囲まれのんびりと過ごしている人が多いことも関係しています。せっかちな人を見たことがありません。

日本

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日本人も比較的優しい人は多いと思いますが中にはおつぼねさんのような少し、たちの悪いおばさんがいたりしますよね。1人そういう人がいると周りは何も言えないような雰囲気が漂います。すべてのお店にいるとは限りませんがニュージーランドと比べるときりきりしている人が多いです。でもそういう人が一人いると緊張感が出ててきぱきと動けます。

外国人が思う日本の働き方とは

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外国人から見た日本の働き方は日本人が思っている以上に真面目だということ。

これは実際に仕事をしている中で国の働き方の違いについての話が上がりました。

このように言われたこともあります。

「日本人はロボットのようにはたらくんでしょ?」と言われたこともあるほど。。

日本では当たり前の働き方が海外から見ると少しやりすぎのようです。

実際に海外で働いた今だからこそ私もそう感じるようになりました。

ですが、海外の人がそう思っているからこそ海外に出て、日本人は得しかありません。

日本人は仕事となると、しっかり働くからです。

これは、仕事場を探す側からするととてもありがたいです。日本人は真面目に働くし、時間も守ります。当たり前のことが海外では褒められるようなことばかり。

なので、履歴書にも、時間を守るということや、挨拶をするなど常識的なことを書いていてもそれが採用されるポイントに繋がります。

海外の職場ではそういった日本人を欲しがるところがほとんど。日本人だということだけで、良いことばかりです!

実際に働いてみて感じた日本人の真面目さ

freenalife実際に海外で働いてみても、日本がどれだけ真面目に働く人種なのかということを実感しました。一度海外を経験すると日本の働き方が異常な感じもしますが、それは日本にしかできない働き方だということも。そして海外の働き方がどれだけ自由な働き方なのか。それぞれの国によって多少違いはありますが色々な働き方があって面白いです。それぞれがそれぞれの良い部分を取り入れて働きやすい環境が増えることが一番。

まとめ

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今回の内容でニュージーランドと日本の働き方の違いを紹介してきました。

内容をまとめると

ニュージーランド 日本
職場の雰囲気が明るくお客さんも笑顔 雰囲気よりもおもてなしでお客さんを笑顔に
縛りがない自由な環境 ルールがちゃんとある
人あたりが良く優しくストレスフリー 厳しい人が多いがメリハリがつく

貴方はどちらの働き方が自分に合っていますか?

どちらにも良い点もあれば悪い点もあります。ですが双方どちらも大切にしていることはお客さんをハッピーにさせるということ。

同じハッピーにさせることでも、その国にいる文化や人柄に合わせたそれぞれの対応をすることでお客さんを笑顔にさせているということを実感しました。

ニュージーランドはお客さんも大切ですが働く自分たちが楽しまないとお客さんも楽しめないというポリシー。相手のことも自分のことも大切にしていることができています。

日本はルールや規則がしっかりしているのである意味そのレールに乗って働けば問題なくこなせることが多いです。その分楽しみというものはあまり感じ取ることはないですが目標を目指して頑張っていく環境なのでやりがいや達成感などを感じとることが出来るのは日本のお店かもしれません。

あなたが当たり前に感じている働き方はほんの一例です。海外には日本では考えられないような様々な働き方が沢山あります。

自分が社会に合わないなんて思わないでください。働き方が変わればきっと自分にあった働き方が見つかります。

参考

私個人的にはニュージーランドでの働き方が好きです。

自分も楽しく、そしてお客さんとも友達感覚で接客ができるフランクな感じ。働くことがこんなにも楽しいことなんだということをニュージーランドで働いたことによって実感しました。日本とは全く違った働き方で、もっと働きたいと思える環境でした。

 

  • この記事を書いた人

しい

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